セル内でテキストの様々な指定

ホームページにあるテーブル内に作成するセルの中でのテキストの配置方法を見てみましょう。 まずセル内のテキストは、通常セルの左中央によせられ、見出しはセル中央に入ります。これは 何も指定しない場合ですので、これを指定してセル内のテキスト配置を変えるにはalign属性 を使います。valign属性を使うと縦位置の指定も可能になります。

行全体の位置を指定するにはtrタグ、セルの位置指定はthタグかtdタグにalign属性を組み込みます。 td align="left"などとします。ちょっとややこしそうですが、実際にやってみるとそこまで 複雑ではありません。テーブルやセルなどの指定は事細かにできるようになっているのでhtml でも絶対に覚えておきたいタグになります。

次にセルとセルの間隔やセルからテキストまでの間隔を操作する方法です。これは実はセル の中に指定するのではなく、テーブルの枠線と余白を指定することによりテキストの位置を 変えていきます。使うタグはcellspacing属性でテーブルの枠の太さをかえます。コードは table cellspacing=""でピクセル数値を打ち込みます。

ホームページ作成もそうですが、テーブル作成も少し変更したらプレビューで必ず確認する ようにしましょう。大きく変更した後だと変えたい時にどこをどういじって変更したのか わからなくなってしまい、余計な時間がかかったしまうことが多くあります。一回の変更で 一回のプレビューでもよいくらいです。


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