ホームページにあるテーブル内に作成するセルの中でのテキストの配置方法を見てみましょう。 まずセル内のテキストは、通常セルの左中央によせられ、見出しはセル中央に入ります。これは 何も指定しない場合ですので、これを指定してセル内のテキスト配置を変えるにはalign属性 を使います。valign属性を使うと縦位置の指定も可能になります。
ただあまり属性をしてしすぎるとソースが見にくくなってしまい、訪問者にはわかりませんが、 検索エンジンにとってはわかりずらくなってしまいます。最近のSEOではソースが奇麗かどうか も得点の要因になっているようなので、あまり指定しすぎないようにしましょう。
Our partners行全体の位置を指定するにはtrタグ、セルの位置指定はthタグかtdタグにalign属性を組み込みます。 td align="left"などとします。ちょっとややこしそうですが、実際にやってみるとそこまで 複雑ではありません。テーブルやセルなどの指定は事細かにできるようになっているのでhtml でも絶対に覚えておきたいタグになります。
テキストや参考書を読んでいるだけでは実際に想像しにくいので、ためしに作ってみましょう。 参考書の通りに記入してみて、数字をいじったりすることでどのように変化するかが一目で わかります。ホームページ作成はまずは参考書をまねるところからスタートするのが一番 効率的です。
テキストをセル内で上側に置くのか下に置くのか、真ん中に置くか、また右寄せや左寄せ など様々な指定が可能です。ですので、お好みの位置においてテーブル内での見栄えを よくしてしましょう。
テーブル内での文字装飾などはフォントタグを使ってもできますが、できれば同色や同じ サイズにするのであれば、スタイルシートを活用しましょう。スタイルシートを使えば ソースがすっきりし、編集作業も楽になります。
次にセルとセルの間隔やセルからテキストまでの間隔を操作する方法です。これは実はセル の中に指定するのではなく、テーブルの枠線と余白を指定することによりテキストの位置を 変えていきます。使うタグはcellspacing属性でテーブルの枠の太さをかえます。コードは table cellspacing=""でピクセル数値を打ち込みます。
Our partnersホームページのコンテンツ部分に入れ込む場合は、そのコンテンツ部分のサイズ指定 をオーバーしたりするときちんと表示できません。テーブルやセルだけを見るのではなく、 常に全体サイズを意識しながら調整が必要になるので、慣れるまでは若干時間が 必要ですが頑張りましょう。
ビルダーなどを使うとこのような細かい作業が非常にやりにくくなります。ですので、でき ればhtmlから直接いじるようにするとよいです。その中で出てきた共通点などは スタイルシートにまとめていきましょう。最初から完璧な物を目指すと挫折するので、 やりながら改良するようにしましょう。
ただビルダーはどうしてもいじれなかったり、エラーが起きても対処できない場合が あります。最終的な細かい調整などは手動で行うことになります。この時に多少の テーブルの知識は必要になってきます。
テーブルを使う場合に常に気をつけないといけないところは、ホームページ全体のサイズ、 またはテーブルを置くコンテンツ部分のサイズとテーブルのサイズです。間違ってもテーブル のサイズが置くスペースよりも大きくならないようにしましょう。
ホームページ作成もそうですが、テーブル作成も少し変更したらプレビューで必ず確認する ようにしましょう。大きく変更した後だと変えたい時にどこをどういじって変更したのか わからなくなってしまい、余計な時間がかかったしまうことが多くあります。一回の変更で 一回のプレビューでもよいくらいです。
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